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【2026年】ジャーナルノートおすすめ11選|書く瞑想・手帳術に最適な1冊

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ジャーナルノートおすすめ紹介

「頭の中のモヤモヤを整理したい」「やりたいことを書き出して前に進みたい」——そんな思いから注目を集めているのが、ジャーナルノートです。
書く瞑想とも呼ばれるジャーナリングや、箇条書きでタスクを管理するバレットジャーナルなど、使い方は人それぞれ。だからこそ、自分に合う1冊を選ぶことが続けるための第一歩になります。
とはいえノートの種類は驚くほど多く、「どれを選べばいいのか分からない」と迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、ジャーナルノートおすすめの選び方を整理したうえで、プチプラの定番から本格派まで11冊を厳選しました。さらに長く続けるコツやよくある質問もまとめています。
紹介する製品はすべてAmazonや楽天で入手できるものばかり。読み終えるころには、あなたの「書く習慣」を支えてくれる相棒が見つかるはずです。

ジャーナルノートとは|「書く瞑想」と「手帳術」で人気の1冊

ジャーナルノート

ジャーナルノートとは、日々の思考や感情、予定やタスクを自由に書き留めるためのノートのことです。
大きく分けて2つの使われ方があります。1つは、頭に浮かんだことをそのまま書き出して心を整えるジャーナリング(書く瞑想)。もう1つは、やるべきことを箇条書きで管理するバレットジャーナル(手帳術)です。
どちらも特別な道具は必要なく、お気に入りのジャーナルノートが1冊あれば今日からでも始められます。両方に使い回せるよう、まずは汎用性の高い1冊を選んでおくと安心です。

ジャーナルノートおすすめの選び方

自分にぴったりのジャーナルノートを選ぶには、いくつかのチェックポイントがあります。ここでは押さえておきたい5つの視点を順に見ていきましょう。

サイズで選ぶ(A5・B6・A6)

サイズは、書く内容と持ち運びの頻度で選ぶのが基本です。
たっぷり書き込みたい、月間カレンダーやリストを作りたいなら、スペースに余裕のあるA5が定番。書きやすさと携帯性のバランスがよく、迷ったらまずA5を選べば失敗しにくいでしょう。
外出先でさっと開きたい、箇条書き中心でシンプルに使いたい人には、手のひらサイズのA6やB6が向いています。

罫線で選ぶ(ドット方眼・方眼・無地)

中身の罫線も、書きやすさを大きく左右します。
もっとも人気なのがドット方眼です。点が控えめなので主張せず、線を引くガイドにもイラストの目安にもなる「いいとこ取り」が魅力。
きっちり整えたい人には方眼、文字もイラストものびのび書きたい人には無地が向きます。用途を決めかねているなら、まずはドット方眼を選んでおくと幅広く使えます。

ページ数と厚みで選ぶ

ページ数は、どのくらいの期間で使い切りたいかで決めましょう。
日記のように毎日書き、1年で1冊を目安にするなら150ページ以上が安心です。
反対に「まず続けられるか試したい」段階なら、40〜80ページほどの薄めから始めると、使い切る達成感を得やすくなります。厚みは持ち運びやすさにも直結するため、カバンに入れる頻度も考えて選んでください。

表紙ととじ方で選ぶ(ハードカバー・リング)

毎日持ち歩くなら、表紙の丈夫さも見逃せません。
傷や汚れに強い合皮やハードカバーは、きれいな状態を保ちやすく、机のない場所でも安定して書けます。
一方、パタンと折り返せるリングノートは、立ったまま書く場面や、見開きで使いたくない場面で重宝します。書く環境に合わせて、とじ方を選び分けましょう。

ページ番号と裏抜けのしにくさを確認する

見返しやすさを重視するなら、ページ番号とインデックス機能の有無を確認しましょう。
あらかじめ番号が振られていれば、書いた内容を索引でひもづけて、後からすぐ探せます。
また、万年筆や水性ペンを使う人は、裏抜けのしにくい紙質かどうかも要チェック。厚みのある上質紙を選べば、裏写りを気にせず両面を使えます。

ジャーナルノートのおすすめ11選

ここからは、選び方を踏まえて厳選したジャーナルノートを紹介します。価格帯やとじ方、用途を散らしているので、自分に合う1冊がきっと見つかります。

ロイヒトトゥルム1917 ミディアム A5 ドット方眼

ドット方眼ノートの世界的な定番として知られる、ドイツ生まれの1冊です。
あらかじめ全ページに通し番号が振られ、巻頭には索引ページを完備。書いた内容を後から探しやすく、バレットジャーナルとの相性が抜群です。しおり紐が2本付くので、離れたページを同時に開いて見返せます。
やや厚みのある上質紙は裏抜けしにくく、長く使ってもくたびれにくいハードカバー仕様。本格的にジャーナルノートを始めたい方の、最初の相棒にふさわしい完成度です。

こんな人におすすめ

  • 索引やページ番号でしっかり整理したい人
  • 王道の1冊から安心して始めたい人
  • 長く使える耐久性を重視する人
おすすめ度 ★★★★★
価格 3,900円前後
サイズ A5
罫線 5mmドット方眼
特徴ポイント 通し番号・索引ページ・しおり2本・拡張ポケット付きのハードカバー

ロディア ロディアラマ ゴールブック A5 ドット方眼

目標達成をサポートするコンセプトで設計された、フランス・ロディアのジャーナルノートです。
インデックスやナンバリングに加え、好きな月から書き込めるカレンダーページを2種類内蔵。スケジュールもタスクも1冊で完結します。
表紙はしなやかなイタリア製の合皮で、ペンホルダー付き。万年筆ともなじむなめらかな紙質で、書き心地にこだわりたい方にぴったりです。豊富なカラーから、気分の上がる1冊を選べます。

こんな人におすすめ

  • 手帳術(バレットジャーナル)を本格的に楽しみたい人
  • カレンダー機能も1冊にまとめたい人
  • 色やデザインで気分を上げたい人
おすすめ度 ★★★★★
価格 3,400円前後
サイズ A5
罫線 5mmドット方眼
特徴ポイント インデックス・カレンダー内蔵・ペンホルダー・全240ページ

モレスキン クラシックノートブック ハードカバー ドット方眼

数多くの作家や思想家に愛されてきた、伝説的なノートブックです。
丸みのある角とゴムバンド、巻末の拡張ポケットなど、シンプルながら使い勝手のよい工夫が詰まっています。ハードカバーなので机のない場所でも安定して書け、立ったままのメモにも対応。
アイボリーの紙はインクを引き立て、書く時間そのものを上質にしてくれます。装飾を抑えた佇まいは、長く付き合うほど味わいが増す1冊です。

こんな人におすすめ

  • 所有感のある高級な1冊が欲しい人
  • 外出先でも書く機会が多い人
  • 飽きのこないシンプルなデザインを好む人
おすすめ度 ★★★★☆
価格 3,700円前後
サイズ ラージ(A5相当)
罫線 ドット方眼
特徴ポイント ハードカバー・ゴムバンド・拡張ポケット・全240ページ

STALOGY 365デイズノート A5 方眼

1日1ページ書いても1年使える、計368ページの大容量が魅力のジャーナルノートです。
それでいて紙が薄いため、かさばらず気軽に持ち運べます。各ページ上部には日付や曜日、時刻のさりげない目盛りがあり、日記にもスケジュールにも柔軟に対応。
布クロスの表紙と360度開く糸かがり製本で、丈夫さも申し分ありません。さまざまな筆記具になじみ、裏抜けしにくい点も日々の記録を支えてくれます。

こんな人におすすめ

  • とにかくたっぷり書きたい人
  • 薄くて軽い1冊を持ち歩きたい人
  • 日記もスケジュールも1冊にまとめたい人
おすすめ度 ★★★★★
価格 2,500円前後
サイズ A5
罫線 方眼(ドット方眼もあり)
特徴ポイント 全368ページの大容量・薄紙・糸かがり製本

マルマン ニーモシネ ジャーナル A5 ドット方眼罫

「書くこと、考えること」をテーマにした国産ブランド、マルマンのジャーナルノートです。
万年筆との相性を考えた極厚90gの用紙を採用し、なめらかでしっかりした書き味を楽しめます。紙面を3等分・4等分できる目盛り入りのドット方眼で、レイアウトも自在。
ページ番号やコンテンツページ、しおり紐2本、紙ポケットまで備え、振り返りやすさも抜群です。書き味重視で1冊を選びたい方に応えてくれます。

こんな人におすすめ

  • 万年筆でなめらかに書きたい人
  • 国産の安心感と書き味を重視する人
  • ページごとにレイアウトを工夫したい人
おすすめ度 ★★★★☆
価格 2,200円前後
サイズ A5
罫線 5mmドット方眼
特徴ポイント 国産90g紙・ページ番号・しおり2本・ハードカバー

ミドリ MDノート ジャーナル A5 ドット方眼

「書くこと」そのものに集中できる、シンプルさが信条のミドリのジャーナルノートです。
余計な装飾を省いた潔いデザインで、思考を妨げません。万年筆でもなめらかに書ける専用紙を使い、裏抜けにも配慮。糸かがり製本でしっかり開くため、見開きいっぱいに書き込めます。
手に取りやすい価格ながら品質は本格的で、初めての1冊にも、書き慣れた人の普段使いにも向く万能なジャーナルノートです。

こんな人におすすめ

  • コスパよく良質な紙を使いたい人
  • 余計な機能や装飾がいらない人
  • 万年筆派の普段使いを探している人
おすすめ度 ★★★★☆
価格 2,300円前後
サイズ A5
罫線 5mmドット方眼
特徴ポイント 書き味のよい専用紙・糸かがり製本・カバーは別売

いろは出版 サニーノート A5変形 2.5mm方眼

あらかじめ全ページに番号とインデックスページが用意された、いろは出版のジャーナルノートです。
「あのメモはどこに書いたか分からない」を防ぎ、必要な情報をすっと引き出せます。中央を避けたセパレート式のリング製本で、半分に折って立ったままでも書きやすいのが特長。
細かな2.5mm方眼は自由度が高く、図やイラストも思いのまま。表紙の内側にはポケットも付き、仕事から趣味まで幅広く活躍してくれます。

こんな人におすすめ

  • 後から見返しやすく整理したい人
  • 折り返して使えるリングノート派の人
  • 仕事と趣味を1冊で兼ねたい人
おすすめ度 ★★★★☆
価格 3,300円前後
サイズ A5変形
罫線 2.5mm方眼
特徴ポイント ページ番号・インデックス・折り返せるリング・ポケット

Feela バレットジャーナル A5 ドット方眼(ペン付属セット)

ノート本体に加え、カラーペンやステンシル、マスキングテープなどがセットになった、バレットジャーナル入門にうってつけの1冊です。
届いたその日からすぐに始められ、「道具をそろえる」というハードルを丸ごと取り払ってくれます。合皮カバーにゴムバンドとペンホルダーを備え、ページには通し番号付き。
ドット方眼なので文字も図も自由に書けます。何から始めればよいか迷っている方の背中を、やさしく押してくれるセットです。

こんな人におすすめ

  • 一式まとめて手早く始めたい人
  • 何を買えばいいか迷っている人
  • シールやペンでデコレーションも楽しみたい人
おすすめ度 ★★★☆☆
価格 2,600円前後
サイズ A5
罫線 5mmドット方眼
特徴ポイント ペン・ステンシル等が付属・ページ番号・合皮カバー

ロルバーン ポケット付メモ L 5mm方眼

シンプルで飽きのこないデザインが長く愛される、デルフォニックスの定番リングノートです。
厚手の表紙は立ったままでも書きやすく、にじみにくい5mm方眼の上質紙を採用。全ページにミシン目が入っているため、書いたページをきれいに切り離して渡せます。
巻末のクリアポケットには、レシートや付箋などをまとめて収納可能。気軽に書き始めたい人にとって、最初のジャーナルノートとして手に取りやすい存在です。

こんな人におすすめ

  • まずは気軽に試したい人
  • リングノートで手早くメモしたい人
  • 書いたページを切り離して使う場面がある人
おすすめ度 ★★★★☆
価格 800円前後
サイズ Lサイズ(A5相当)
罫線 5mm方眼
特徴ポイント リング製本・全ページミシン目・巻末クリアポケット

コクヨ ソフトリングノート ビジネス A5 方眼

リングが樹脂製でやわらかく、手が当たっても痛くないコクヨの人気ノートです。
ページの端まで段差なく書けるため、ストレスのない書き心地を味わえます。価格は手頃ながら、国産らしい安定した紙質で実用性は十分。
方眼タイプなら図や表も整えやすく、ジャーナルノート初心者の練習用としても気兼ねなく使えます。まずはコストを抑えて書く習慣を身につけたい方に、ちょうどよい1冊です。

こんな人におすすめ

  • とにかく安く始めたい人
  • リングの段差が苦手な人
  • 練習用に気兼ねなく使いたい人
おすすめ度 ★★★☆☆
価格 600円前後
サイズ A5
罫線 5mm方眼
特徴ポイント やわらかいソフトリング・国産・70枚

コクヨ キャンパス 大人キャンパス A5 方眼

学生時代におなじみのキャンパスノートを、大人向けに仕立て直した1冊です。
落ち着いた色合いの表紙はビジネスシーンでも浮かず、日常の記録になじみます。なめらかに書ける定番の紙質はそのままに、罫線や方眼の主張を抑えた上品な仕上がり。
綴じノートなのでフラットに開きやすく、見開きでの書き込みも快適です。背伸びをせず、毎日の思考やアイデアを気負わず書き留めたい方にちょうどよいジャーナルノートです。

こんな人におすすめ

  • 使い慣れた綴じノートが好きな人
  • 大人っぽい落ち着いたデザインが欲しい人
  • 毎日気負わず書き留めたい人
おすすめ度 ★★★☆☆
価格 700円前後
サイズ A5
罫線 5mm方眼
特徴ポイント 落ち着いたデザインの綴じノート・国産・80枚

ジャーナルノートを長く続けるコツ

ジャーナルノートは、買って終わりではなく続けてこそ価値が生まれます。
続けるいちばんのコツは、ハードルを下げること。「1日3行だけ」「気が向いた日だけ」でも十分です。きれいに書こうと気負わず、思いついたまま箇条書きにするだけでも、頭の中は不思議と整理されていきます。
書く時間を朝の数分などに固定すると、習慣として定着しやすくなります。途中で間が空いても、また書き始めれば問題ありません。自分に合う1冊と、ゆるく長く付き合っていきましょう。

ジャーナルノートのよくある質問

FAQ

ジャーナリングとバレットジャーナルの違いは?

ジャーナリングは思考や感情を自由に書き出す「書く瞑想」、バレットジャーナルは箇条書きでタスクや予定を管理する手帳術です。
どちらも同じジャーナルノートで実践でき、ドット方眼タイプを選べば両方に対応しやすくなります。

ジャーナルノートに最適なサイズは?

迷ったらA5がおすすめです。
書き込みやすさと持ち運びやすさのバランスがよく、カレンダーやリストも作りやすいサイズ。常に持ち歩きたい人は、A6やB6も検討してみてください。

万年筆で書いても大丈夫?

紙質によります。
裏抜けが気になる人は、厚めの上質紙を使ったジャーナルノートを選びましょう。本記事で紹介したロイヒトトゥルムやニーモシネ、MDノートなどは、万年筆と好相性です。

まとめ|自分に合うジャーナルノートで書く習慣を始めよう

まとめ

本記事では、ジャーナルノートおすすめの選び方と、厳選した11冊を紹介しました。
選ぶときのポイントは、サイズ・罫線・ページ数・とじ方・裏抜けの5つ。まずは気になった1冊を手に取り、肩の力を抜いて書き始めてみてください。

書く習慣は、思考を整え、毎日を少しずつ前向きに変えてくれます。あなたにぴったりのジャーナルノートで、自分だけの大切な1冊を育てていきましょう。

※本記事の商品価格は調査時点のものであり、市場状況により変動する可能性がございます。ご検討の際は、各販売店・メーカーの公式サイトで最新価格をご確認ください。