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【2025年最新】読書ノートおすすめ12選|書き方別の選び方と続けるコツを徹底解説

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読書ノートおすすめ

読書をしても時間が経つと内容を忘れてしまう、どの本を読んだか分からなくなる、そんな悩みはありませんか?読書ノートを使えば、読んだ本の記録や感想を残して読書体験をより豊かにできます。

本記事では、2025年最新の読書ノートおすすめ12選を書き方別に紹介し、選び方のコツや続けるための方法まで詳しく解説します。初心者から上級者まで、あなたにぴったりの読書ノートが必ず見つかるでしょう。

読書ノートとは?使うメリット3つを解説

読書ノート

読書ノートとは、読んだ本のタイトルや著者名、感想、印象に残った言葉などを記録するノートのことです。単なる読書記録にとどまらず、読書体験を深める重要なツールとして多くの読書家に愛用されています。

メリット1:読書内容を整理・記憶できる

読書ノートに感想や重要なポイントを書き込むことで、本の内容を頭の中で整理できます。記録することで記憶にも定着しやすくなり、後から読み返したときに内容を思い出しやすくなるでしょう。

特にビジネス書や自己啓発本など、学びを得たい本を読む場合、読書ノートは知識の定着に欠かせません。

メリット2:読書習慣のモチベーション向上

読書ノートをつけることで、自分の読書量や成長を可視化できます。「今月は5冊読んだ」「今年は50冊達成した」といった達成感が、さらなる読書意欲を高めてくれるでしょう。

メリット3:過去の読書体験を振り返れる

数年前に読んだ本の感想を読み返すと、当時の自分の考え方や価値観を振り返ることができます。同じ本を再読したときに新たな発見があったり、自分の成長を実感できたりするのも読書ノートの魅力です。

読書ノートの選び方|失敗しない5つのポイント

読書ノート選びで重要なのは、自分の読書スタイルに合ったものを選ぶことです。以下の5つのポイントを参考に、最適な読書ノートを見つけましょう。

ポイント1:書く内容の量に合わせたサイズを選ぶ

読書ノートには、A6サイズ(文庫本サイズ)からA5サイズまで様々なサイズがあります。

  • A6サイズ:タイトルと簡単な感想のみ記録したい人向け
  • B6サイズ:適度な分量の感想を書きたい人向け
  • A5サイズ:詳細な分析や長文感想を書きたい人向け

ポイント2:書き方に合わせた罫線を選ぶ

罫線の種類によって書きやすさが変わります。

  • 横罫:文章メインで書く人におすすめ
  • 方眼罫・ドット罫:図やイラストも描きたい人におすすめ
  • 無地:完全に自由にレイアウトしたい人におすすめ

ポイント3:継続しやすいデザインを選ぶ

読書ノートは長期間使用するものなので、飽きのこないデザインを選ぶことが大切です。シンプルなものから キャラクター入りまで、自分の好みに合ったものを選びましょう。

ポイント4:ページ数は読書量に合わせる

月に何冊読むかによって、必要なページ数が変わります。

  • 月1-2冊:50冊分程度のノート
  • 月3-5冊:100冊分程度のノート
  • 月6冊以上:大容量タイプまたは複数冊使い

ポイント5:価格と品質のバランスを考慮

読書ノートは500円程度のお手軽なものから5,000円を超える高級品まで幅広い価格帯があります。まずは手頃な価格のものから始めて、習慣が身についてから上質なものに移行するのがおすすめです。

【書き方別】読書ノートおすすめ12選

ここからは、書き方別に厳選した読書ノートおすすめ12選を紹介します。あなたの読書スタイルに合ったものを見つけてください。

シンプルに記録したい人向け(4選)

「読書管理が主目的」「手軽に続けたい」という人におすすめの読書ノートをご紹介します。

ムーミン100冊読書ノート

トーベ・ヤンソンの愛らしいムーミンイラストが散りばめられた、読書ノート初心者に最もおすすめの一冊です。A6サイズのコンパクトな設計で、1ページに1冊分の記録を残せます。読み終えた感想・好きな登場人物・心に残ったセリフなどの項目が設けられており、どんなことを書けばよいか迷わずに済みます。

おすすめ度 ★★★★★
価格 500円前後
特徴ポイント 可愛いイラスト、初心者向け、文庫サイズで持ち運びやすい

ほんのきろく(新潮文庫)

新潮文庫の公式キャラクター「QUNTA」がデザインされた読書ノートです。見開き1ページに1冊分をたっぷり記録でき、100冊分の読書記録を残せます。シンプルながら必要な項目は網羅されており、価格も手頃で読書ノートデビューに最適です。

おすすめ度 ★★★★☆
価格 500円前後
特徴ポイント 見開き1ページ、100冊対応、コストパフォーマンス良好

あるかしら読書ノート

ヨシタケシンスケの人気絵本「あるかしら書店」をモチーフにした読書ノートです。可愛いイラストが満載で、楽しみながら読書記録をつけられます。100冊分の記録が可能で、方眼罫のフリースペースには感想や図を自由に描き込めます。

おすすめ度 ★★★★☆
価格 600円前後
特徴ポイント 人気絵本作家デザイン、方眼罫、イラスト描き込み可能

無印良品 A5スケジュールノート マンスリー用

読書習慣の可視化に特化したい人におすすめです。カレンダー形式で日々の読書記録をつけることで、読書ペースを一目で把握できます。価格が非常に安く、気軽に始められるのも魅力。読んだ本のタイトルを日付欄に記入するだけのシンプルな使い方ができます。

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 300円前後
特徴ポイント カレンダー形式、習慣可視化、超低価格

じっくり感想を書きたい人向け(4選)

「読書体験を深く記録したい」「詳細な分析をしたい」という人向けの読書ノートをご紹介します。

マークス EDiT読書ノート

本格的な読書ノートの代表格として多くの愛用者を持つ一冊です。布クロス貼りのハードカバーで高級感があり、見開き1ページで1冊分をじっくり記録できます。本の基本情報、感想、印象に残った言葉を書き込める「ブックジャーナルページ」や、年間読書記録がひと目で分かる「読書リスト」など、読書愛好家が求める機能が充実しています。

おすすめ度 ★★★★★
価格 1,900円前後
特徴ポイント 高級感あるハードカバー、見開き1ページ、充実したコンテンツ

デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ A5

自由度の高いレイアウトで人気の方眼罫ノートです。薄い5mm方眼罫で文字もイラストも美しく描け、読書ノートを自分流にカスタマイズできます。表紙の厚さと上質紙により、立ち姿勢でも書きやすく、カフェでの読書記録にも最適です。

おすすめ度 ★★★★☆
価格 1,000円前後
特徴ポイント 方眼罫、高品質用紙、カスタマイズ自由

ミドリ ゆるログ ドット方眼のノート B6

「ゆるく楽しく記録を続ける」をコンセプトに作られたノートです。見開きページごとに異なるデザイン・イラストが施されており、読書記録を書くだけで素敵なノートが完成します。5mmドット方眼でスペースを区切りやすく、シールや写真の貼り付けも楽しめます。

おすすめ度 ★★★★☆
価格 600円前後
特徴ポイント 多様なデザイン、ドット方眼、デコレーション向け

日本能率協会 NOLTY ノート ログタイプ A5

情報整理に特化したレイアウトと書きやすい用紙が特徴です。3.5mm方眼罫で文字が整いやすく、様々な筆記具でスラスラ書けます。A5サイズの大きめページで、読書ノートに詳細な分析や図表を描き込みたい人におすすめです。

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 800円前後
特徴ポイント 情報整理重視、書きやすい用紙、A5大きめサイズ

おしゃれにカスタマイズしたい人向け(4選)

「読書ノートもファッションの一部」「高品質なものを長く使いたい」という人向けの読書ノートをご紹介します。

モレスキン パッション ジャーナル ブック

世界的に有名なノートブランドモレスキンの読書専用ノートです。A5サイズ400ページの大容量で、プレミアムボックス入りの高級感あふれる佇まい。デボス加工のロゴとハードカバーが所有欲を満たし、一生もののコレクションアイテムとして愛用できます。

おすすめ度 ★★★★★
価格 5,800円前後
特徴ポイント 世界的ブランド、400ページ大容量、プレミアム仕様

ライフ ノーブルノート 方眼 A5

書き心地にこだわった上質紙を使用した日本製の高品質ノートです。100ページのたっぷりボリュームで長期間使用でき、丈夫な作りで愛用品として育てられます。方眼罫で文字も図も美しく書け、万年筆などの高級筆記具との相性も抜群です。

おすすめ度 ★★★★☆
価格 900円前後
特徴ポイント 上質紙、日本製、高級筆記具対応

マルマン セッションバインダー ミニサイズ

ルーズリーフ式で自由に管理できる読書ノートシステムです。本のジャンルや著者別に分類整理でき、失敗したページは差し替え可能。20枚のルーズリーフと4つのインデックスが付属し、すぐに読書記録を始められます。

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 500円前後
特徴ポイント ルーズリーフ式、分類整理可能、差し替え自由

マルマン×ハンズ イペニモ 5mm方眼罫ノート A5

創造性を高めるコラボレーションノートとして誕生した一冊です。5mm方眼で様々な大きさの文字に対応し、切り取りミシン目付きで読書記録の一部をシェアすることも可能。シンプルながら機能性に優れ、クリエイティブな読書ノート作りを楽しめます。

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 800円前後
特徴ポイント コラボ商品、切り取りミシン目、シェア機能

読書ノートの書き方|3つの基本パターン

読書ノートの書き方に決まりはありませんが、基本的なパターンを知っておくと迷わずに書き始められます。

パターン1:ブックリスト式(初心者向け)

本の基本情報と一言感想だけを記録するシンプルな方式です。

  • タイトル・著者名・読了日
  • 5段階評価
  • 一言感想(1-2行程度)

短時間でサッと書けるため、読書ノートを習慣化したい初心者におすすめです。

パターン2:感想・気づき中心式(中級者向け)

読書体験をしっかり記録したい人向けの書き方です。

  • 基本情報(タイトル・著者・読了日)
  • 本を選んだ理由
  • 印象に残った箇所(引用含む)
  • 読後の感想・気づき
  • 日常生活への応用方法

パターン3:分析・学習式(上級者向け)

本から最大限の学びを得たい人向けの詳細な記録方式です。

  • 読書前の期待・目的
  • 章ごとの要約・ポイント
  • 著者の主張に対する自分の意見
  • 他の本との関連性・比較
  • 具体的な行動計画

読書ノートを続けるための5つのコツ

読書ノートを長続きさせるためには、無理をしない仕組み作りが重要です。

コツ1:完璧を求めすぎない

「きれいに書かなければ」というプレッシャーは禁物です。最初は一言だけでも構いません。慣れてきてから徐々に詳しく書くようにしましょう。

コツ2:読了後すぐに書く習慣をつける

読書の余韻が残っている間に記録することで、より鮮明な感想を残せます。本を閉じたらすぐにノートを開く習慣を作りましょう。

コツ3:自分なりのルールを決める

「小説は青ペン、ビジネス書は黒ペン」「★5つの本はピンクで囲む」など、自分だけのルールを決めると楽しく続けられます。

コツ4:定期的に読み返す時間を作る

月に一度は過去の記録を読み返す時間を設けましょう。自分の成長や読書傾向を発見でき、続けるモチベーションになります。

コツ5:読書ノート用の筆記具にこだわる

お気に入りのペンを使うことで、書く時間がより楽しくなります。書き心地の良い筆記具への投資は、読書ノート継続への投資でもあります。

読書ノートに関するよくある質問(FAQ)

FAQ

Q1. デジタルアプリと紙の読書ノート、どちらがおすすめですか?

A: どちらにもメリットがあります。紙の読書ノートは手書きによる記憶定着効果が高く、自由なレイアウトが可能です。一方、デジタルアプリは検索機能やバックアップ機能に優れています。まずは紙から始めて、必要に応じてデジタルも併用するのがおすすめです。

Q2. 読書ノートに何を書けばよいか分からないときは?

A: 最初は「面白かった」「つまらなかった」という一言だけでも十分です。慣れてきたら「なぜ面白かったのか」「どの部分が印象的だったか」を少しずつ追加していきましょう。完璧を求める必要はありません。

Q3. 1冊読むのに時間がかかるので、読書ノートが追いつきません

A: 読みながらメモを取る必要はありません。付箋で気になる箇所をマークしておき、読み終わってから一気に読書ノートに記録する方法がおすすめです。また、簡単な記録から始めて徐々に詳しくしていけば負担になりません。

Q4. 高価な読書ノートと安価なものに違いはありますか?

A: 主な違いは紙質・製本・デザイン・機能性です。高価なものは書き心地が良く長期保存に適していますが、内容の充実度は使う人次第です。まずは手頃な価格のものから始めて、習慣が身についてから高品質なものに移行するのが良いでしょう。

Q5. 読書ノートを書く時間がないときはどうすれば?

A: スマートフォンのメモアプリに一時的に感想を記録し、時間があるときに読書ノートに清書する方法があります。また、評価だけ先に記録しておき、感想は後から追記するという使い分けも効果的です。

おわりに

まとめ

読書ノートは、あなたの読書体験を何倍にも豊かにしてくれる素晴らしいツールです。本記事で紹介した12選の中から、あなたの読書スタイルに合ったノートを見つけて、ぜひ読書ノート生活を始めてみてください。

最初は完璧を目指さず、「楽しく続ける」ことを最優先に。きっと数か月後には、読書ノートなしでは物足りないと感じるようになるでしょう。あなたの読書ライフがより充実したものになることを心から願っています。

※本記事の商品価格は調査時点のものであり、市場状況により変動する可能性がございます。ご検討の際は、各販売店・メーカーの公式サイトで最新価格をご確認ください。