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【2026年版】多機能ペンのおすすめ8選|選び方とビジネス向け人気モデルを厳選

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多機能ペンのおすすめ紹介

1本でボールペン数色とシャープペンをまかなえる多機能ペンは、筆箱やデスクをすっきりさせたい人に欠かせない文房具です。とはいえ、ジェットストリームやシャーボXをはじめ各社から数多くのモデルが出ており、「結局どれを選べばいいのか分からない」と迷う人も多いのではないでしょうか。

この記事では、多機能ペンのおすすめモデルを、選び方の基準とあわせて紹介します。前半では搭載機能・切り替え方式・インク・軸の太さ・利用シーンという5つの視点から、失敗しない選び方を整理しました。

後半では、定番の万能モデルから静音タイプ、コスパ重視の1本、カスタマイズできる上位機、木軸やメタルの高級モデル、印鑑付き、タッチペン付きまで、用途の異なる8本を厳選しています。読み終えるころには、自分の使い方に合った多機能ペンが見つかるはずです。まずは選び方のポイントから確認していきましょう。

多機能ペンの選び方|失敗しない5つのポイント

多機能ペン

多機能ペンは機能やデザインの選択肢が幅広く、なんとなく選ぶと「思っていた使い方に合わない」ということになりがちです。ここでは購入前に必ず押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

搭載機能で選ぶ(シャープ・タッチペン・印鑑など)

まずは、自分の使い方に合う機能から絞り込みましょう。ボールペンの色数に加えて、メモ書きにシャープペンを使うならシャープ機能付き、スマホやタブレットを併用するならタッチペン付きが便利です。

機能が多いほど便利に見えますが、使わない機能は軸を太く重くするだけ。実際に使う機能だけに絞ると、扱いやすい1本に出会えます。

色やシャープの切り替え方式で選ぶ(ノック式・回転式)

多機能ペンの切り替え方式は、大きく分けてノック式回転式があります。ノック式は選んだ色がひと目で分かり、書き間違いが起きにくいのが利点。手頃な価格帯にも多く、迷ったらこちらが無難です。

回転式は軸をひねって色を切り替えるタイプで、上質な操作感と細身のデザインが魅力。慣れが必要な面はありますが、所有感を求める人に向いています。

インクの種類と書き味で選ぶ

書き心地を左右するインクの種類もチェックしましょう。油性インクはにじみにくく耐水性に優れ、水性インクはサラサラと軽い書き味が特長です。

両者のいいとこ取りをした低摩擦の油性インクは、軽い筆圧でもなめらかに書けて疲れにくく、多機能ペンでも人気。長時間メモを取る人ほど、書き味の違いは満足度に直結します。

軸の太さ・重さ・グリップの持ちやすさで選ぶ

毎日使うものだからこそ、握ったときのフィット感は重要です。一般的に、手が大きい人や筆圧が強い人は太軸、手が小さい人や筆圧が弱い人は細軸が合うとされています。

長時間書くなら、滑りにくいグリップや適度な重量バランスのあるモデルがおすすめ。可能なら店頭で実際に握り、しっくりくる1本を選ぶと失敗しません。

利用シーンと価格帯で選ぶ

使う場面を想像すると、必要なスペックが見えてきます。会議や図書館中心なら静音タイプ、複数本を常備したいならコスパ重視、贈り物なら高級感のある木軸や金属軸といった具合です。

価格は数百円から数千円まで幅広いので、使う頻度とシーンに見合った価格帯を基準にすると、納得のいく多機能ペン選びができます。

多機能ペンのおすすめ人気モデル8選

ここからは、選定軸ごとに被りのない8本を厳選して紹介します。総合的な定番から静音・コスパ・カスタマイズ・高級デザイン・印鑑付き・デジタル併用まで、用途別に最適なモデルをそろえました。

三菱鉛筆 ジェットストリーム 4&1 MSXE5-1000-05

多機能ペンの定番として真っ先に挙げたいのが、三菱鉛筆のジェットストリーム4&1です。黒・赤・青・緑の4色ボールペンと0.5mmシャープペンを1本に集約し、これ1本で日常の筆記をほぼまかなえます。

最大の魅力は、超・低摩擦インクによるなめらかな書き味。軽い筆圧でもインクがかすれず、長時間のメモ取りでも手が疲れにくい仕様です。色はノックで切り替える方式なので、選んだ色がひと目で分かり、書き間違いも起きにくくなっています。

軸色のバリエーションが豊富で、ビジネスでもプライベートでも浮かない落ち着いたデザイン。迷ったらまず選んで損のない、万能な多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • 色とシャープを1本で完結させたい人
  • なめらかな書き味を重視する人
  • 定番の安心感がほしい人
機能構成 4色ボールペン+シャープ(5機能)
切り替え方式 ノック式
おすすめ度 ★★★★★
価格 1,100円前後
特徴ポイント なめらかな低摩擦インク/4色+シャープの万能構成/豊富な軸色

ぺんてる カルム 多機能ペン BXAW355A

静かな環境で使うなら、ぺんてるのカルム多機能ペンが向いています。黒・赤の2色ボールペンと0.5mmシャープペンを備えた構成で、ノック音を従来品より大幅に抑えた静音設計が特長です。

会議中や図書館、夜間の自室など、「カチカチ」というノック音が気になる場面でもストレスなく使えます。革調のロンググリップを採用しており、どの位置で握ってもしっとりと手になじむのもポイント。約12gと軽量で、長く持っても疲れにくい設計です。

落ち着いた上品な軸色がそろい、デスクに置いておくだけで雰囲気が整います。周囲への配慮と書き心地を両立したい人にぴったりの多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • 会議や図書館など静かな場所で使う人
  • ノック音が気になる人
  • 軽くて持ちやすい1本がほしい人
機能構成 2色ボールペン+シャープ(3機能)
切り替え方式 ノック式(静音)
おすすめ度 ★★★★☆
価格 400円前後
特徴ポイント ノック音を大幅低減/革調ロンググリップ/約12gの軽量設計

三菱鉛筆 ジェットストリーム 2&1 MSXE3-500

とにかくコスパ重視で選ぶなら、ジェットストリーム2&1がおすすめです。黒・赤の2色ボールペンとシャープを備えたシンプル構成で、必要十分な機能を手頃に手に入れられるのが魅力です。

色数を絞っているぶん軸が細めで、胸ポケットやペンケースにすっきり収まります。インクはおなじみのジェットストリームなので、価格を抑えながらも書き味は上位モデルと変わりません。

複数本を職場や自宅に常備したいときや、初めての多機能ペンとして気軽に試したいときにも最適。消耗品感覚で惜しみなく使える、実用性の高い1本です。

こんな人におすすめ

  • コスパを最優先したい人
  • 2色とシャープで十分な人
  • 複数本を常備したい人
機能構成 2色ボールペン+シャープ(3機能)
切り替え方式 ノック式
おすすめ度 ★★★★☆
価格 1,500円前後
特徴ポイント 手頃な価格/細身で携帯しやすい/定番のなめらかインク

ゼブラ シャーボX LT3 SB22

書き味を自分好みに突き詰めたい人には、ゼブラのシャーボX LT3が応えてくれます。別売りの替芯を自由に組み合わせ、ボールペン2色+シャープの3役を1本に構成できるカスタマイズ性が魅力です。

切り替えは回転くり出し式で、操作感はしっとりと上質。金属軸ならではの程よい重量感があり、手帳に深く挟めるバネ性のクリップなど、細部まで作り込まれています。消した跡が目立ちにくいグレーの消しゴムを備えるなど、配慮も行き届いています。

長く使える相棒のような多機能ペンを探している人や、芯の太さや色にこだわりたい人にふさわしい上位モデルです。

こんな人におすすめ

  • 替芯を自分好みに組み合わせたい人
  • 上質な質感や重量感を求める人
  • 長く愛用できる1本がほしい人
機能構成 2色ボールペン+シャープ(3機能)※芯は別売
切り替え方式 回転くり出し式
おすすめ度 ★★★★★
価格 2,200円前後
特徴ポイント 替芯の自由なカスタマイズ/上質な金属軸/バネ性クリップ

三菱鉛筆 ピュアモルト 4&1 MSXE5-2005

贈り物にも使える1本を探しているなら、三菱鉛筆のピュアモルト4&1が候補になります。ウイスキーの熟成に使われた樽材(オーク)を軸に再利用しており、天然木ならではの温かみと、使うほどに増す味わいが楽しめます。

機能は4色ボールペン+シャープの5機能で、書き味は定番のジェットストリーム。見た目の上質さと実用性を両立しています。金属パーツのマット塗装が高級感を引き立て、どんなシーンでも品よく馴染みます。

名入れに対応する店舗も多く、就職祝いや記念品にも好適。実用品として毎日使える、特別感のある多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • プレゼントや記念品を探している人
  • 木軸の温かみや高級感が好きな人
  • 実用性とデザインを両立したい人
機能構成 4色ボールペン+シャープ(5機能)
切り替え方式 ノック式
おすすめ度 ★★★★☆
価格 2,200円前後
特徴ポイント オーク樽材の木軸/高級感のあるマット塗装/名入れ対応でギフト向き

ロットリング 600 3in1 マルチペン 2164108

デザイン性と耐久性を両立した1本がほしいなら、ロットリングの600 3in1が候補です。黒・赤のボールペンと0.5mmシャープペンを備えた、製図ペンメーカーらしい質実剛健な多機能ペンです。

真鍮製のフルメタルボディは剛性が高く、ペン先のブレがほとんどありません。六角形の軸は机の上で転がりにくく、ローレット加工のグリップは滑りにくさも抜群。色とシャープの切り替えは、左右どちらにも回せる回転式です。

無骨でメカニカルな佇まいは長く所有する喜びがあり、替芯にジェットストリームを使える点も人気。デザインにこだわりたい大人に向く、海外ブランドの多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • デザイン性の高い多機能ペンがほしい人
  • 重厚感や金属軸の質感が好きな人
  • ペン先のブレない安定感を求める人
機能構成 2色ボールペン+シャープ(3機能)
切り替え方式 回転くり出し式(ツイスト)
おすすめ度 ★★★★☆
価格 4,700円前後
特徴ポイント 真鍮フルメタルボディ/転がりにくい六角軸/ジェットストリーム替芯に対応

シヤチハタ ネームペン キャップレスエクセレント TKS-UXS1

仕事で押印する機会が多い人には、シヤチハタのネームペン キャップレスエクセレントが頼りになります。直径9mmのネーム印に、油性ボールペンとシャープペンを組み合わせた多機能ネームペンです。

最大の特長は、キャップを外さずに指一本で捺印できるワンタッチスライド式。書類のサインと押印を1本で完結でき、宅配便の受け取りや書類処理がスムーズになります。ボールペンとシャープの切り替えは回転式です。

真鍮製の上質なボディは贈り物にも好適で、就職祝いや昇進祝いにも選ばれています。筆記と捺印を1本にまとめたい社会人にぴったりの多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • 仕事で押印する機会が多い人
  • サインと捺印を1本で済ませたい人
  • ビジネス向けの贈り物を探している人
機能構成 ネーム印+ボールペン+シャープ
切り替え方式 回転式(捺印はスライド式)
おすすめ度 ★★★★☆
価格 3,500円前後
特徴ポイント 指一本で捺印できるキャップレス/真鍮製の上質ボディ/別売り補充インキで長く使える

三菱鉛筆 ジェットストリーム スタイラス 3色 SXE3T-2400

スマホやタブレットと併用するなら、ジェットストリーム スタイラス3色が便利です。黒・赤・青の3色ボールペンに、静電容量式のタッチペンを組み合わせた多機能ペンです。

ペン先には特殊繊維「Agファイバーチップ」を採用し、タッチパネルをなめらかに操作できます。紙のメモも、タブレットへの書き込みやスマホ操作も、これ1本で完結。回転くり出し式で色を切り替えられ、アルミ軸の落ち着いた質感も魅力です。

デジタルとアナログを行き来する働き方が増えるなか、持ち物を1本に集約したい人に向いています。手帳と端末をスマートに使い分けたい人におすすめの多機能ペンです。

こんな人におすすめ

  • スマホやタブレットをよく使う人
  • 紙とデジタルを併用する人
  • 持ち物を減らしたい人
機能構成 3色ボールペン+タッチペン
切り替え方式 回転くり出し式
おすすめ度 ★★★★☆
価格 2,100円前後
特徴ポイント タッチペン搭載/なめらかなAgファイバーチップ/デジタル併用に最適

多機能ペンを長く快適に使うコツ

多機能ペンは、芯がなくなっても本体ごと買い替える必要はありません。各メーカーから専用の替芯が販売されており、インクやシャープ機構だけを交換すれば長く使い続けられます

注意したいのは、替芯には対応する型番が決まっている点です。たとえばジェットストリーム系なら「SXR」シリーズというように、本体に合った替芯を選ぶ必要があります。購入時に本体の品番と対応替芯をメモしておくと、買い替えがスムーズです。

また、シャープ機構やノック部分は精密なつくりのため、無理な力をかけないことが長持ちのコツ。お気に入りの多機能ペンを末永く使うために、替芯の入手性もあわせてチェックしておきましょう。

多機能ペンに関するよくある質問

FAQ

多機能ペンと多色ボールペンの違いは?

多色ボールペンは色の異なるボールペンを複数まとめたもので、シャープペンは含みません。一方の多機能ペンは、ボールペンに加えてシャープペンやタッチペンなど、種類の異なる機能を組み合わせたものを指します。シャープを使う機会があるなら、多機能ペンを選ぶと安心です。

替芯は別メーカーのものでも使える?

基本的には、本体と同じメーカーの対応替芯を使うのが安全です。形状が似ていても、メーカーや型番が異なると正しく装着できなかったり、書き味が変わったりすることがあります。一部に互換性のある汎用規格もありますが、迷ったら純正の替芯を選びましょう。

プレゼントに向いている多機能ペンは?

見た目の高級感があり、名入れに対応するモデルがギフト向きです。今回紹介したなかでは、木軸のピュアモルトや、上質な金属軸のシャーボXが特に人気。就職祝いや記念品など、相手が毎日使える実用的な贈り物として喜ばれます。

多機能ペンにデメリットはある?

1本に機能を集約するぶん、単機能のペンより軸がやや太く重くなりがちです。また、構造が複雑なため、シャープ機構が単体のシャープペンほど高性能ではない場合もあります。とはいえ、持ち歩く本数を減らせるメリットは大きく、多くの人にとって利便性が上回ります。

まとめ|多機能ペンのおすすめは用途で選ぶのが正解

まとめ

多機能ペンのおすすめは、「何に使うか」で選ぶのが正解です。日常の万能選手なら4色+シャープのジェットストリーム4&1、静かな場所中心ならカルム、コスパ重視なら2&1が候補になります。

書き味やデザインにこだわるならカスタマイズできるシャーボXや金属軸のロットリング600、贈り物や所有欲を満たしたいならピュアモルト、押印が多い仕事ならネームペン、デジタル併用ならスタイラス3色と、用途ごとに最適な1本は変わります。

まずは「搭載機能」と「使うシーン」を起点に、今回の選び方とおすすめモデルを照らし合わせてみてください。自分にぴったりの多機能ペンが、毎日の筆記をぐっと快適にしてくれるはずです。

※本記事の商品価格は調査時点のものであり、市場状況により変動する可能性がございます。ご検討の際は、各販売店・メーカーの公式サイトで最新価格をご確認ください。