
立ったまま作業できるスタンディングデスクが人気を集めています。長時間のデスクワークによる腰痛や肩こりに悩む方が増え、在宅勤務の普及も相まって注目度がさらに高まっているのです。座りっぱなしを防ぎ、立ち姿勢も取り入れることで健康維持や集中力アップにつながるとされるスタンディングデスク。しかし製品の種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
本記事では、電動昇降式・高さ固定タイプ・卓上タイプと3種類に分けて、2025年におすすめのスタンディングデスク15選を厳選してご紹介します。また、選び方のポイントも詳しく解説するので、ぜひ購入の参考にしてください。
- スタンディングデスクとは?座りすぎのリスクと立ち作業のメリット
- スタンディングデスクの選び方|3つのタイプと6つのポイント
- 電動昇降式スタンディングデスクのおすすめ5選
- 高さ固定タイプのスタンディングデスクのおすすめ5選
- 卓上タイプのスタンディングデスクのおすすめ5選
- スタンディングデスクを更に快適に使うためのアイテム
- スタンディングデスクのよくある質問
- まとめ|自分に合ったおすすめスタンディングデスクで快適な作業環境を
スタンディングデスクとは?座りすぎのリスクと立ち作業のメリット

スタンディングデスクとは、立った状態で作業できる高さのデスクや、高さを調節して立ち姿勢と座り姿勢の両方に対応できるデスクのことです。近年、長時間の座りすぎによる健康リスクが注目され、立ち作業を取り入れる重要性が高まっています。
実際に、厚生労働省のデータによると、座りっぱなしの生活が続くと以下のようなリスクがあることがわかっています:
- 生活習慣病リスクの上昇:長時間の座位時間は、2型糖尿病や心疾患のリスク増加と関連があります
- 腰痛・肩こりの悪化:同じ姿勢の維持は筋肉への負担が大きく、痛みを引き起こします
- 集中力低下と疲労の蓄積:血流が悪くなることで、疲れやすく集中力も持続しにくくなります
一方、スタンディングデスクを使って立ち作業を取り入れることで、次のようなメリットが期待できます:
- エネルギー消費量の増加:立ち姿勢は座り姿勢より多くのカロリーを消費します
- 血流改善による集中力アップ:立つことで血流が良くなり、脳への酸素供給も増えます
- 姿勢の改善と筋肉の活性化:背筋やコア筋を使うことで姿勢が良くなり、筋肉の活性化にもつながります
- 気分転換と生産性向上:姿勢を変えることでリフレッシュ効果があり、生産性が10〜20%アップするというデータもあります
ただし、立ちっぱなしも体に負担がかかるため、立ち姿勢と座り姿勢を適度に切り替えることが重要です。昇降式のスタンディングデスクなら、作業内容や体調に合わせて高さを調整できるので、より快適な作業環境を実現できます。
スタンディングデスクの選び方|3つのタイプと6つのポイント
スタンディングデスクを選ぶ際には、自分の使用環境やニーズに合わせて最適なタイプを選ぶことが大切です。ここでは、スタンディングデスクの3つの主要タイプと選び方の6つのポイントを解説します。
スタンディングデスクの3つのタイプを比較
スタンディングデスクは大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| タイプ | 特徴 | メリット | デメリット | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 電動昇降式 | ボタン操作で電動で高さを調節できる | ・簡単に高さ調節ができる ・メモリー機能で好みの高さを記憶できる ・安定性が高い |
・価格が高め ・重量があり移動が大変 ・電源が必要 |
・頻繁に立ち座りを切り替えたい人 ・負担なく操作したい人 ・本格的に導入したい人 |
| 高さ固定タイプ | 高さが固定された立ち作業専用デスク | ・比較的安価 ・シンプルな構造で組立が簡単 ・安定性がある |
・高さ調節ができない ・立ち作業専用で座って使いにくい |
・立ち作業だけで十分な人 ・コストを抑えたい人 ・ミーティングテーブルとしても使いたい人 |
| 卓上タイプ | 既存のデスク上に設置するタイプ | ・既存デスクを活用できる ・場所を取らない ・比較的安価 ・移動や収納が簡単 |
・設置面積が限られる ・安定性がやや劣る ・デスクとの相性がある |
・新たに大きなデスクを置けない人 ・試しに導入してみたい人 ・スペースが限られている人 |
天板サイズと高さ調整範囲をチェック
スタンディングデスクを選ぶ際に、天板サイズと高さ調整範囲は重要なポイントです。
天板サイズの選び方
天板サイズは、設置場所のスペースや使用目的に合わせて選びましょう。
- 幅60〜90cm:ノートPCのみの作業や省スペースに最適
- 幅100〜120cm:一般的なデスクワークに適した標準サイズ
- 幅140cm以上:デュアルモニターの設置や書類作業など広い作業面が必要な場合に最適
- 奥行き50〜60cm:標準的な奥行き。モニターやキーボードを設置するのに十分
- 奥行き70cm以上:大型モニターや資料を広げる作業に適している
高さ調整範囲のチェックポイント
昇降式のデスクを選ぶ場合、自分の身長に適した高さ調整範囲かどうかをチェックすることが大切です。
- 座位での適切な高さ:座った状態で肘が90度に曲がる高さ(通常60〜75cm程度)
- 立位での適切な高さ:立った状態で肘が90度に曲がる高さ(身長によるが通常100〜120cm程度)
身長別の目安として:
- 身長155cm前後の方:立ち作業時の天板高さ95〜100cm
- 身長170cm前後の方:立ち作業時の天板高さ105〜110cm
- 身長180cm以上の方:立ち作業時の天板高さ115〜120cm
昇降デスクなら、最低位が60〜70cm、最高位が110〜125cmあると、幅広い身長の人に対応できます。
耐荷重と安定性で選ぶ
スタンディングデスクには、パソコンやモニター、書類など様々なものを置くため、耐荷重と安定性も重要な選択ポイントです。
耐荷重のチェック
目安として:
- 30〜40kg:ノートPCやモニター1台程度の標準的な使用に十分
- 50〜80kg:デスクトップPCや複数モニターなど重いものを置く場合に適している
- 100kg以上:業務用や特殊用途に適した頑丈さ
特に昇降式の場合は、「静止時耐荷重」と「昇降時耐荷重」が異なる場合があるので注意が必要です。昇降時の耐荷重が低い場合、重いものを載せたまま高さ調節するとモーターに負担がかかります。
安定性を確保するポイント
- 脚の形状:T字型やL字型よりも、H字型やクロス型の方が一般的に安定性が高い
- アジャスター:床の凹凸を調整できるアジャスター付きだと安定感が増す
- 脚の幅:脚の幅が広いほど安定性が高まる
操作方法と便利機能で選ぶ
操作の手軽さや便利機能は、長く快適に使い続けるために重要なポイントです。
操作方法の違い
- 電動式:ボタン操作で簡単に高さ調節できる。最も手軽だが、電源が必要
- ガス圧式:レバーを引くだけで調節可能。電源不要で比較的スムーズに操作できる
- 手動式(ハンドル式):ハンドルを回して調節する。電源不要だが、調節に少し手間がかかる
便利な機能
- メモリー機能:よく使う高さを記憶させておける機能(電動式に多い)
- 障害物検知機能:昇降中に障害物を検知すると自動停止する安全機能
- リマインダー機能:一定時間座りっぱなしになると通知してくれる機能
- ロック機能:誤操作を防止するためのロック機能
- USB充電ポート:デスクに充電ポートがあると便利
デザインと材質で選ぶ
スタンディングデスクは部屋の中で存在感があるため、インテリアとの調和も考慮しましょう。
天板の材質
- メラミン化粧板:手入れがしやすく、水や汚れに強い
- 天然木(竹など):高級感があり、温かみのある雰囲気
- スチール:耐久性が高く、モダンな印象
- 木目調:天然木の風合いを再現した手頃な選択肢
カラーバリエーション
部屋のインテリアに合わせて選べるよう、多くのメーカーが複数のカラーを用意しています。
- ホワイト/ナチュラル:清潔感があり、部屋を広く見せる効果
- ブラック/ダークブラウン:シックで落ち着いた印象
- 木目調:温かみがあり、自然な雰囲気
配線対策と収納で選ぶ
デスク周りの配線や小物整理のための機能も、使い勝手を左右する重要なポイントです。
配線対策の機能
- 配線トレー/ケーブルトレー:配線をまとめて収納できる専用スペース
- ケーブルホール:天板に開いた穴で、配線を通せる
- 電源タップホルダー:電源タップをデスク裏などに固定できる
- マグネット対応:天板裏などにマグネット式の小物を取り付けられる
収納機能
- 引き出し:文房具などの小物収納に便利
- サイドシェルフ:書類やファイルを収納できる
- フック:ヘッドホンやバッグを掛けられる
以上のポイントを参考に、自分の使用環境やニーズに合ったスタンディングデスクを選びましょう。次章からは、タイプ別におすすめの製品を紹介していきます。
電動昇降式スタンディングデスクのおすすめ5選
電動昇降式は、ボタン一つで簡単に高さを調整できるタイプのスタンディングデスクです。頻繁に立ち座りを切り替えたい方や、複数人で使用する場合におすすめです。ここでは、2025年におすすめの電動昇降デスク5選をご紹介します。
FlexiSpot E7 Pro|最高峰の安定性と機能性を備えた電動昇降デスク
コの字型フレームで足元を広く使える高性能モデル
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 73,500円前後 |
| 特徴ポイント | • コの字型フレームでデスク下のスペースを広く使える • 昇降範囲62.6~127.6cmと広範囲で調整可能 • 4つまで高さを記録できるメモリー機能搭載 • 障害物察知機能で安全性が高い • 昇降スピードが速く、スムーズな切り替えが可能 |
FlexiSpotの「E7 Pro」は、ワークスペースを広く使いたい人と高性能な昇降デスクを求める人に最適な選択肢です。最大の特徴は、脚がコの字型であることで足元のスペースに余裕があり、快適な作業環境を実現します。
高さ調整範囲は62.6~127.6cmと非常に広く、低身長から高身長まで幅広く対応。また、座っても立っても理想的な高さに調整できるため、長時間の作業でも快適さを保てます。昇降スピードも速く、1秒あたり約3.6cmも動くため、姿勢の切り替えもスムーズです。
天板には天然竹を使用しており、耐久性と見た目の美しさを兼ね備えています。メモリー機能で4つまで高さを記録できるので、複数人での共有や異なる作業スタイルへの切り替えも簡単です。障害物察知機能も搭載しており、安全性も高いモデルです。
コクヨ STANDSIT-W|カラーバリエーション豊富でオフィス品質のスタンディングデスク
デザイン性と信頼性を兼ね備えた高品質モデル
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 62,000円前後 |
| 特徴ポイント | • 天板・脚のカラーを10種類から選択可能 • 安定性が高く、昇降中も机の上のものが倒れにくい • 2パターンのメモリー機能搭載 • 座りっぱなしを防ぐリマインダー機能付き • オフィス家具メーカーならではの信頼性 |
コクヨの「STANDSIT-W」は、高品質でスタイリッシュな昇降デスクを求める人におすすめです。天板と脚のカラーを10パターンから選べるため、インテリアに合わせたカスタマイズが可能です。
高さ調整範囲は66~125.6cmで、幅広い身長の方に対応。電動式の昇降機能はスムーズに作動し、1秒あたり約3.1cmの速さで高さを変えられます。安定性にも優れており、昇降時に机上のものが揺れにくいのが特徴です。
メモリー機能により2パターンの高さを記録可能。また、座りっぱなしを防ぐリマインダー機能も搭載されているので、健康的な作業習慣の維持をサポートします。信頼のおけるオフィス家具メーカーの製品なので、長期間の使用にも安心です。
天板はメラミン化粧板で耐久性があり、汚れも拭き取りやすいのも魅力です。価格は高めですが、デザイン性と機能性を求める方には納得の一品です。
山善 電動昇降デスク|コストパフォーマンス抜群の国産ブランド
手頃な価格ながら高機能な電動昇降デスク
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 33,000円前後 |
| 特徴ポイント | • 幅120cm×奥行70cmの広々とした作業スペース • 高さ調整範囲71~117cmで様々な身長に対応 • 4パターンのメモリー機能搭載 • 天板裏にマグネット対応のスチールプレート • 障害物検知機能付きで安全性が高い |
山善の電動昇降デスクは、コストパフォーマンスに優れた選択肢を求める方におすすめです。幅120cm×奥行70cmの広々とした天板で、PC作業から書類作業まで快適に行えます。
電動昇降機能はスムーズで、高さ調整範囲は71~117cmと十分な範囲をカバー。コントローラーは操作しやすく、4パターンまで高さを記憶できるメモリー機能も搭載しています。
天板裏にはスチールプレートが設置されているため、マグネット式の引き出しやトレイを取り付けることができ、デスク周りの整理整頓がしやすいのも魅力です。障害物検知センサーも備わっており、昇降中に障害物にぶつかると自動停止する安全設計です。
組み立ても比較的簡単で、説明書も分かりやすいと評判です。電動昇降デスクとしてはリーズナブルな価格帯でありながら必要な機能が揃っており、初めての電動昇降デスク導入に最適です。
FlexiSpot E8|コの字フレームで足元広々、USB充電機能付き
最新機能と広い足元スペースを兼ね備えたモデル
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 65,800円前後 |
| 特徴ポイント | • コの字型フレームで足元を広く使える • USB Type-A/Type-C充電ポート内蔵 • 高さ調整範囲60~125cmと広範囲 • 耐荷重125kgの安定した構造 • タッチパネル式コントローラーでスタイリッシュ |
FlexiSpotの「E8」は、最新機能と使い勝手を重視する方におすすめのスタンディングデスクです。コの字型フレームを採用しており、デスク下のスペースを広く活用できるのが大きな特徴です。
最新モデルならではの機能として、USB Type-AとType-Cの充電ポートを内蔵しており、スマートフォンやタブレットの充電が簡単に行えます。高さ調整範囲は60~125cmと広く、さまざまな身長の方に対応可能です。
タッチパネル式のコントローラーは洗練されたデザインで、使いやすさも抜群。4つのメモリー機能や障害物検知機能も搭載しています。耐荷重125kgと高い剛性を誇り、デスクトップPCや複数のモニターを設置しても安定性を保ちます。
天板のバリエーションも豊富で、竹製や木目調など好みに合わせて選択可能。ケーブル管理システムも充実しており、配線の煩わしさを軽減します。最新機能と使いやすさを求める方に最適なモデルです。
サンワサプライ 100-ERD043|設定メモリー機能搭載の高機能モデル
シンプルで使いやすい国産の電動昇降デスク
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 29,800円前後 |
| 特徴ポイント | • コストパフォーマンスに優れた電動昇降デスク • 3つの高さを記憶できるメモリー機能 • 高さ表示インジケーター付きコントローラー • 衝突検知機能で安全性に配慮 • シンプルなデザインで様々な空間に調和 |
サンワサプライの「100-ERD035」は、リーズナブルな価格ながら必要な機能を備えた電動昇降デスクです。コストパフォーマンスを重視する方には特におすすめです。
高さ調整範囲は73~123cmで、シンプルなボタン操作で簡単に昇降が可能。コントローラーには高さ表示インジケーターが付いており、現在の高さを一目で確認できます。また、3つまで高さを記憶できるメモリー機能も搭載しています。
安全面では、衝突検知機能を備えており、昇降中に障害物を検知すると自動停止します。天板サイズは幅120cm×奥行60cmで、一般的なデスクワークに十分な広さです。
組み立ても比較的簡単で、分かりやすい説明書が付属。デザインはシンプルなので、オフィスや自宅など様々な環境に馴染みます。電動昇降デスクを手頃な価格で導入したい方に適したモデルです。
高さ固定タイプのスタンディングデスクのおすすめ5選
高さ固定タイプのスタンディングデスクは、シンプルな構造と手頃な価格が魅力です。立ち作業専用として使用するのにぴったりで、ミーティングテーブルとしても活用できます。ここでは、おすすめの高さ固定タイプのスタンディングデスク5選を紹介します。
山善 YAMAZEN スタンディングデスク FSD-7048E|シンプルで手頃な定番モデル
リーズナブルで組み立てやすいシンプルデザイン
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 7,200円前後 |
| 特徴ポイント | • 天板高さ100cmで立ち作業に最適 • 幅70cm×奥行48cmのコンパクトサイズ • クロスバーとアジャスターで安定性を確保 • 天板下の高さ98cmで収納スペースとしても活用可能 • 組み立てやすいシンプル構造 |
山善の「FSD-7048E」は、コンパクトで手頃な価格の高さ固定タイプのスタンディングデスクです。天板高さは約100cmで、立ったまま作業するのにちょうどよい高さになっています。
幅70cm×奥行48cmとコンパクトなサイズ感で、限られたスペースにも設置しやすいのが魅力。クロスバーとアジャスター付きの脚部により、横揺れやガタつきを防止する設計になっています。
また、天板下の高さが98cmあるため、下部スペースに収納ラックなどを置くことも可能。シンプルな構造で組み立ても簡単なため、初めてスタンディングデスクを導入する方にもおすすめです。
リーズナブルな価格ながら必要十分な機能を持ち、立ち作業を手軽に始めたい方に最適な選択肢です。
VASAGLE カウンターテーブル|スタイリッシュなインテリア性の高いモデル
ヴィンテージ感あふれるデザインのスタンディングデスク
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 10,600円前後 |
| 特徴ポイント | • アメリカンヴィンテージ風のスタイリッシュなデザイン • 幅120cm×奥行40cmの横長設計で作業スペースが広々 • ブラックフレームと木目の組み合わせがインテリアに映える • 脚部アジャスターで高さを微調整可能 • PCデスクや作業台として多目的に使用可能 |
VASAGLEのカウンターテーブルは、インテリア性を重視する方におすすめのスタンディングデスクです。ブラックフレームと木目の組み合わせがアメリカンヴィンテージな雰囲気を演出し、おしゃれな空間を作り上げます。
幅120cm×奥行40cmの横長デザインは、省スペースながらも十分な作業面を確保。天板高さは100cmで、立ち作業にぴったりです。脚部にはアジャスターが付いているため、床の凹凸に合わせて微調整できます。
組み立ても比較的簡単で、付属の説明書に沿って進めれば初心者でも問題なく設置可能。PCデスクとしてはもちろん、キッチンカウンターや窓際のカフェテーブルとしても活用できる汎用性の高さも魅力です。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、1〜2人暮らしにもおすすめのスタンディングデスクです。
MOMAKQ スタンディングデスク|コンパクト設計でスペース効率が良い
スリムで使いやすい高さ固定タイプのデスク
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 8,800円前後 |
| 特徴ポイント | • 幅80cm×奥行40cmのコンパクトサイズ • 天板高さ110cmで立ち作業に最適 • 人間工学に基づいたデザイン • 折りたたみ可能でコンパクトに収納できる • シンプルで組み立てやすい構造 |
MOMAKQのスタンディングデスクは、コンパクトなサイズと使いやすさを重視した高さ固定タイプのデスクです。幅80cm×奥行40cmとスリムなサイズ感で、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。
天板高さは110cmと少し高めに設定されており、背の高い方でも快適に立ち作業ができます。人間工学に基づいたデザインにより、立ち作業時の姿勢をサポートし、肩こりや腰痛の軽減にも役立ちます。
特筆すべき機能として、折りたたみ機能を搭載。使わないときは厚さ8cmにまでコンパクトになるため、ドアの裏やソファの隙間など限られたスペースにも収納可能です。
設置は簡単3ステップで完了するため、組み立てに不安がある方でも安心。シンプルながらも機能的なデザインで、在宅ワークのサブデスクや臨時の作業台としても活躍します。
サンワサプライ 100-DESKF010|幅広いサイズ展開で選べる高品質モデル
豊富なサイズバリエーションから選べる高品質スタンディングデスク
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 15,800円前後 |
| 特徴ポイント | • 幅90〜160cmまで5サイズ展開で選択肢が豊富 • 奥行48cmの省スペース設計 • 天板高さ100cmで立ち作業に最適 • ケーブルホルダー付きで配線管理が簡単 • 内側に配置されたフレーム構造で複数台を連結可能 |
サンワサプライの「100-DESKF010」は、用途や設置スペースに合わせてサイズを選べる高さ固定タイプのスタンディングデスクです。幅90cmから最大幅160cmまで5種類のサイズバリエーションがあり、1人用の小型から複数人で使える大型まで幅広く対応しています。
奥行は48cmとスリムな設計で、オフィスや自宅でも圧迫感なく設置可能。天板高さは100cmで、立ち作業やミーティングにちょうどよい高さです。
特徴的なのは、天板裏のフレームが内側に配置された設計。これにより、複数台を連結させても干渉せずにスッキリと設置できるため、チームワークスペースにも最適です。
天板下にはケーブルホルダーが装備されており、電源タップや余ったケーブルを収納できるので、デスク周りをスッキリと整理できます。シンプルなデザインながら実用性に優れた、テレワークにも使いやすいスタンディングデスクです。
ニトリ マーフィー スタンディングデスク|リーズナブルで使いやすい日本製
コストパフォーマンスに優れた高さ固定タイプ
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 40,000円前後 |
| 特徴ポイント | • 幅120cm×奥行66cmの広々とした作業面 • 天板高さ100cm前後で立ち作業に最適 • PVCシートを使用した傷や水に強い天板 • 配線を通せるケーブル穴付き • ホワイトとダークブラウンの2色展開 |
ニトリの「マーフィー」スタンディングデスクは、リーズナブルな価格と使いやすさを兼ね備えた高さ固定タイプのデスクです。日本の住環境に合わせたサイズ設計で、幅120cm×奥行66cmの広々とした作業面を確保しています。
天板高さは約100cmで、立ち作業に適した高さ。天板にはPVCシートを使用しており、傷や水に強いため、長期間使用しても美しさを保ちやすい特徴があります。
配線を通せるケーブル穴も天板に設けられており、デスクを壁に沿って設置しても配線がスムーズに行えます。カラーはホワイトとダークブラウンの2色展開で、インテリアに合わせて選べるのも魅力です。
シンプルな構造で組み立ても比較的簡単。ニトリならではのコストパフォーマンスの高さと、日本製の品質の良さを兼ね備えた、初めてのスタンディングデスクとしておすすめのモデルです。
卓上タイプのスタンディングデスクのおすすめ5選
卓上タイプのスタンディングデスクは、既存のデスクの上に置くだけで手軽に立ち作業環境を整えられるのが魅力です。新たに大きなデスクを購入する必要がなく、スペースや予算に限りがある方にぴったりです。ここでは、おすすめの卓上タイプのスタンディングデスク5選を紹介します。
DMM.make 卓上昇降デスク デュアル|キーボードトレイ付きで使いやすい
キーボードとモニターを別々に配置できる2段構造
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 17,000円前後 |
| 特徴ポイント | • キーボードトレイ付きの2段構造で使いやすい • 高さ調整範囲12~50.5cmと広範囲 • ガス圧式で滑らかな昇降が可能 • 視線をより高く保てる設計で姿勢改善に効果的 • 広々とした作業スペースを確保 |
DMM.makeの「卓上昇降デスク デュアル」は、キーボードとモニターを別々に配置できる2段構造が特徴的な卓上タイプのスタンディングデスクです。この設計により、人間工学に基づいた理想的な作業姿勢を実現します。
高さ調整範囲は約12~50.5cmと広く、無段階で調節可能。ガス圧式の昇降機構によりスムーズな操作が可能で、自分に合った高さに簡単に調整できます。
天板の段差により、モニターをより高い位置に設置できるため、視線を上げた姿勢を自然に保ちやすく、首や肩への負担を軽減します。また、広々とした作業スペースを確保できるため、書類作業やノートの使用も快適に行えます。
デスク上に置くだけで広々としたワークスペースを実現できる、機能性に優れた卓上スタンディングデスクです。
サンワサプライ 100-MR138BK|12段階調節の高機能型
使い勝手に優れた高機能卓上タイプ
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 11,500円前後 |
| 特徴ポイント | • 12段階の高さ調節機能で細かく設定可能 • 操作が簡単なレバー式昇降機構 • 最小時の高さわずか3.7cmでデスクにフィットする薄型設計 • 幅79.5cm×奥行54cmの広い作業面 • 左右の取っ手ですぐに高さを変えられる |
サンワサプライの「100-MR138BK」は、細かい高さ調節が可能な高機能な卓上タイプのスタンディングデスクです。12段階の高さ調節機能を備えており、自分の体格や作業内容に合わせて最適な高さに設定できます。
操作方法は左右のレバーを両手で押しながら持ち上げるというシンプルな仕組みで、手軽に高さを変更可能。最大高さは約40.7cmまで上げられるので、立ち作業にも対応します。
特筆すべきは最小時の高さがわずか約3.7cmという薄型設計。収納時や座って作業する際にも邪魔になりにくく、通常のデスク作業へのスムーズな切り替えが可能です。
幅79.5cm×奥行54cmの広い作業面は、ノートPCとマウス、書類などを同時に置いても余裕があります。使いやすさと機能性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高い卓上スタンディングデスクです。
サンワサプライ 100-MR127 ガス圧昇降式デスクトップスタンド|高さ無段階調整のコンパクトモデル
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 32,000円前後 |
| 特徴ポイント | - 幅63cm×奥行47cmのコンパクトサイズ - 高さ調整範囲11.5〜42cmの無段階調節 - ガス圧式で簡単昇降操作 - 耐荷重約15kgで一般的な機器に対応 - 高さを固定できるロック機能付き |
サンワサプライの「100-MR127」は、使いやすさとコンパクト性を兼ね備えた卓上タイプのスタンディングデスクです。幅63cm×奥行47cmのサイズでノートPCやモニターを設置するのに十分なスペースを確保しながらも、様々なデスクに設置しやすいコンパクトさを実現しています。
高さ調整範囲は11.5〜42cmと広く、無段階で調節可能なガス圧式を採用。サイドのレバーを押すだけで簡単に昇降でき、好みの高さでロックすることもできます。座り姿勢から立ち姿勢まで、様々な作業スタイルに対応できます。
耐荷重は約15kgで、一般的なモニターやノートPC、周辺機器を安定して支えられます。ガス圧シリンダーによりスムーズな昇降が可能で、無理な姿勢を強いられることなく高さの調整ができるのも特徴です。
シンプルなデザインで様々なインテリアに馴染みやすく、在宅ワークやオフィスでのデスクワークを快適にする実用的な卓上スタンディングデスクです。
エルゴトロン WorkFit-T|プレミアムな大型卓上スタンディングデスク
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 160,000円前後 |
| 特徴ポイント | - 幅95cm×奥行59cmの広々としたワークスペース - 高さ調整範囲12.7〜45.7cmの垂直昇降機構 - 工具不要で簡単に設置可能 - 耐荷重15.9kgで複数モニターも安定して支持 - 業界トップクラスの安定性と使いやすさ |
エルゴトロンの「WorkFit-T」は、プロフェッショナル向けの高品質な卓上タイプのスタンディングデスクです。幅95cm×奥行59cmという広々としたワークスペースで、複数のモニターや書類などを余裕を持って配置できます。
最大の特徴は垂直昇降機構で、昇降時に前後にスペースを取らないため、限られたデスクスペースでも効率的に使用できます。高さ調整範囲は12.7〜45.7cmと広く、幅広い身長の方に対応。昇降操作もスムーズで、ラッチ機構により任意の高さで固定できるため作業に集中できます。
耐荷重は15.9kgと十分な強度を持ち、デュアルモニターやノートPC、周辺機器などを安定して支持。また、工具不要で既存のデスクに設置できるため、導入の手間がかかりません。
プレミアムな製品ですが、その分長期間にわたり安定して使用できる耐久性と品質を備えています。本格的な卓上スタンディングデスク環境を構築したいプロフェッショナルの方におすすめです。
バウヒュッテ BHD-700|ゲーミングにも対応した多機能モデル
ゲーマーにもおすすめの多機能設計
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 19,000円前後 |
| 特徴ポイント | • キーボードスライダー付きの2段構造 • 高さ調整範囲75.5~117.5cmで立ち作業に最適 • コンパクトな幅70cm×奥行45cmのスリム設計 • パンチングボード採用で配線管理が容易 • 手動レバー式で簡単に高さ調節可能 |
バウヒュッテの「BHD-700」は、ゲーミングにも対応した多機能な卓上タイプのスタンディングデスクです。特徴的なのは天板下から引き出せるキーボードスライダーで、キーボードとマウスを収納できる2段式のデザインになっています。
高さ調整範囲は床から75.5~117.5cmと広く、レバーを使って簡単に昇降可能。コンパクトな幅70cm×奥行45cmのスリム設計で、限られたスペースにも設置しやすいのが魅力です。
脚部のサイドにはパンチングボードを採用しており、電源タップやケーブルなどを固定しやすい工夫がされています。これにより、ゲーム機器や周辺機器の多いゲーミング環境でも配線をすっきりと整理できます。
デザイン性と機能性を両立した、ゲーマーにもおすすめの卓上スタンディングデスクです。一般的なデスクワークはもちろん、ゲームや動画編集などのクリエイティブな作業にも適しています。
スタンディングデスクを更に快適に使うためのアイテム
スタンディングデスクをより快適に使いこなすためには、いくつかの周辺アイテムがあると便利です。ここでは、スタンディングデスクとの相性が良い3つのカテゴリーのアイテムを紹介します。
カウンターチェア・ハイスツール
スタンディングデスクを使っていても、常に立ちっぱなしでは疲れてしまいます。適度に座って休憩するために、高さに合ったカウンターチェアやハイスツールがあると便利です。
- カウンターチェア:背もたれとフットレスト付きで、長時間座っても快適。高さ調節できるものを選ぶと、デスクの高さに合わせやすい
- ハイスツール:コンパクトで場所を取らず、シンプルな座面のみのタイプ。気軽に座って休憩したいときに最適
- バランスチェア:姿勢を保つために体幹を使うタイプのチェア。座っている間も適度な運動になる
特に高さ固定タイプのスタンディングデスクを使用する場合は、デスクの高さに合ったチェアを選ぶことが重要です。一般的なスタンディングデスク(高さ約100cm)に合わせるなら、座面高さが65〜75cm程度のものがおすすめです。
ケーブルトレー・配線整理グッズ
スタンディングデスクでは、高さを変えるたびに配線が引っ張られたり絡まったりする可能性があります。スマートに配線を管理するためのアイテムがあると便利です。
- ケーブルトレー:デスク裏に取り付けて電源タップやケーブルを収納できる。昇降時にも配線がスムーズに動くよう余裕を持たせた設計のものがおすすめ
- ケーブルホルダー:ケーブルをまとめて固定できる小型のクリップやホルダー
- スパイラルチューブ:複数のケーブルをまとめて保護し、見た目もスッキリさせるチューブ
- マグネット式電源タップ:マグネットで金属部分に固定できる電源タップ。スチールフレームのデスクと相性が良い
特に昇降式のスタンディングデスクでは、高さを変えても配線がスムーズに動くよう、ある程度の余裕を持たせた配線管理が重要です。
モニターアーム
スタンディングデスクでの作業をさらに快適にするには、モニターアームの導入も検討する価値があります。
- モニターアーム:モニターの位置や角度を自由に調整できる。デスクの高さを変えても、常に最適な視線位置に調整可能
- デュアルモニターアーム:2台のモニターを設置できるタイプ。広いワークスペースを実現
- ガススプリング式アーム:軽い力で簡単に位置調整できるタイプ。頻繁に角度を変える場合に便利
モニターアームを使うことで、デスク上のスペースを有効活用できるほか、常に理想的な姿勢でモニターを見ることができるため、首や肩への負担を軽減する効果もあります。クランプ式で取り付けるタイプが一般的ですが、スタンディングデスクの天板の厚さや構造に合ったものを選ぶことが重要です。
スタンディングデスクのよくある質問

スタンディングデスクに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入を検討する際の参考にしてください。
Q1. スタンディングデスクは一日中立って使うべきですか?
いいえ、一日中立ちっぱなしは逆に体に負担をかける可能性があります。理想的なのは立ち姿勢と座り姿勢を適度に切り替えることです。専門家によると、30分〜1時間ごとに姿勢を変えるのがおすすめです。初めのうちは15〜20分の立ち作業から始めて、徐々に時間を延ばしていくといいでしょう。
Q2. 昇降式と固定式はどちらを選ぶべきですか?
これは主に用途と予算によります。頻繁に姿勢を変えたい方や複数人で使用する場合は昇降式が便利です。特に電動昇降式は簡単に高さを調整できるため、立ち座りの切り替えがスムーズです。一方、予算を抑えたい方や、立ち作業専用のデスクとして使用する場合は固定式でも十分です。ただし、固定式の場合は座り作業用に別途通常のデスクやハイチェアが必要になることを考慮しましょう。
Q3. スタンディングデスクの適切な高さはどのように決めればいいですか?
立ち作業時の理想的な高さは、肘が90度に曲がった状態でキーボードに自然に手が届く高さです。実際の目安として、自分の身長(cm)÷2+5cmという計算式が参考になります。例えば身長170cmの方なら、170÷2+5=90cmが目安となります。ただし、これはあくまで目安なので、実際に使用してみて調整するのがベストです。特に昇降式デスクであれば、試行錯誤しながら自分に最適な高さを見つけられます。
Q4. スタンディングデスクは組み立てが難しいですか?
製品によって難易度は異なりますが、多くのスタンディングデスクは基本的な工具で組み立てられるよう設計されています。高さ固定タイプは比較的シンプルな構造で組み立てやすいものが多いです。昇降式、特に電動式は複雑な構造のため、組み立てに時間がかかる場合があります。組み立てに不安がある場合は、メーカーが組み立てサービスを提供しているかどうか確認するか、シンプルな構造の製品を選ぶといいでしょう。また、卓上タイプは組み立て不要で、既存のデスクに置くだけで使えるものが多いです。
Q5. スタンディングデスクでの作業は本当に健康に良いのですか?
研究によると、適切に使用すれば健康上のメリットがあります。立ち姿勢は座りっぱなしよりもカロリー消費量が増え、血流が改善され、腰痛や肩こりの軽減にも効果があると言われています。また、立ち作業により集中力や生産性が向上したという報告もあります。ただし、立ちっぱなしも足や腰に負担をかけるため、立ち姿勢と座り姿勢を適切に切り替えることが重要です。なお、スタンディングデスク単体ではなく、全体の生活習慣や適度な運動も健康維持には重要です。
Q6. 卓上タイプのスタンディングデスクは安定していますか?
多くの卓上タイプは適切に設計されており、一般的な使用であれば十分な安定性を備えています。ただし、耐荷重には注意が必要です。重いモニターや複数の機器を載せる場合は、製品の耐荷重を確認しましょう。また、奥行きが広めの製品や、クランプで固定できるタイプを選ぶとより安定性が増します。高さを上げた状態で強く押したり、もたれかかったりするのは避けるべきです。安定性が特に気になる場合は、卓上タイプよりも独立したスタンディングデスクを検討するのがおすすめです。
Q7. キャスター付きのスタンディングデスクは使いやすいですか?
キャスター付きのスタンディングデスクは、頻繁に移動させたい場合や、掃除のときに動かしたい場合に便利です。特に重量のある昇降式デスクでは、キャスターがあると移動が格段に楽になります。ただし、使用時には必ずキャスターをロックすることが重要です。ロックしないと作業中にデスクが動いてしまう危険性があります。また、すべてのキャスターがロック機能付きかどうかも購入前に確認するといいでしょう。床の種類によってはキャスターが適さない場合もあるため、フローリングやカーペットなど自宅の床材との相性も考慮してください。
Q8. スタンディングデスクを使うとき、疲れを軽減する方法はありますか?
立ち作業による疲労を軽減するためのいくつかの方法があります。まず、クッション性のあるマットを敷くことで足や腰への負担を軽減できます。また、片足を少し高く上げられるフットレストを使うと、姿勢を変えやすくなります。定期的にストレッチをする、体重を左右の足に交互にかける、正しい姿勢を心がけるといった工夫も効果的です。そして最も重要なのは、立ち姿勢と座り姿勢を適度に切り替えることです。長時間同じ姿勢を続けるのではなく、こまめに姿勢を変えることで、特定の筋肉や関節への負担を分散させることができます。
まとめ|自分に合ったおすすめスタンディングデスクで快適な作業環境を

スタンディングデスクは、座りっぱなしによる健康リスクを軽減し、集中力アップや姿勢改善などのメリットをもたらす優れたアイテムです。ご紹介したように、電動昇降式・高さ固定タイプ・卓上タイプと大きく3つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。
電動昇降式は操作が簡単で立ち座りの切り替えがスムーズですが、価格は高め。高さ固定タイプはシンプルで手頃な価格が魅力ですが、座り作業には別途チェアが必要です。卓上タイプは既存のデスクを活用できる手軽さがありますが、設置面積に制限があります。
自分のライフスタイルや作業内容、予算に合わせて選ぶことが大切です。また、天板サイズや高さ調整範囲、耐荷重、操作方法、デザインなど、様々な選択ポイントも考慮して、自分に最適なスタンディングデスクを見つけてください。
さらに、カウンターチェアやケーブルトレー、モニターアームなどの周辺アイテムを活用することで、より快適な作業環境を実現できます。自分に合ったおすすめスタンディングデスクで、健康的で効率的な作業環境を整えましょう。
※本記事の商品価格は調査時点のものであり、市場状況により変動する可能性がございます。ご検討の際は、各販売店・メーカーの公式サイトで最新価格をご確認ください。