
会議やミーティング、家庭での予定管理に欠かせないホワイトボード。書いて消せる便利さから、オフィスから自宅まで幅広く活用されています。しかし、壁掛けタイプから脚付きタイプまで種類が豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2025年最新のホワイトボードおすすめ15選を用途別にご紹介します。コクヨやニトリなど人気メーカーの商品から、あなたのニーズに最適なホワイトボードの選び方まで徹底解説していきます。
- ホワイトボードおすすめの選び方|用途別に最適なタイプを見つけよう
- 【壁掛けタイプ】ホワイトボードのおすすめ5選
- 【脚付きタイプ】ホワイトボードのおすすめ4選
- 【シートタイプ】ホワイトボードのおすすめ3選
- 【ノートタイプ】ホワイトボードのおすすめ3選
- ホワイトボードのおすすめメーカー比較|コクヨ・ニトリ・プラス
- ホワイトボードのよくある質問(FAQ)
- ホワイトボードのお手入れ方法|長く使うためのメンテナンス
- おわりに
ホワイトボードおすすめの選び方|用途別に最適なタイプを見つけよう

ホワイトボードを選ぶ際は、使用場所と目的を明確にすることが重要です。以下の4つのタイプから、あなたのニーズに合ったものを選びましょう。
壁掛けタイプ|省スペースで家庭用におすすめ
壁掛けタイプは、壁に沿って設置できるため省スペースで使えるのが最大のメリットです。A4サイズから大型サイズまで豊富に揃っており、家庭での伝言板や予定管理に最適です。
設置方法は、フックと吊り下げ紐を使用するタイプが一般的。マグネット対応のものを選べば、メモや写真を貼り付けることも可能です。
脚付きタイプ|会議や大人数での使用に最適
脚付きタイプは、大型の板面を持つものが多く、会議やセミナーなど大人数での使用に適しています。キャスター付きなら移動も簡単で、ストッパー機能があれば使用中に動く心配もありません。
両面書き込み可能なタイプなら、表と裏で異なる内容を書き分けることができ、効率的な情報共有が可能です。
シートタイプ|壁を傷つけずに手軽に使える
シートタイプは、壁やガラス面に貼り付けて使用するタイプです。静電気や吸着力で貼り付くため、壁に穴を開けることなく設置できるのが魅力です。
薄くて軽量なため、使わない時は丸めて収納でき、持ち運びにも便利。賃貸住宅にお住まいの方にもおすすめです。
ノートタイプ|持ち運びや外出先での使用に便利
ノートタイプは、リングノート形式のコンパクトなホワイトボードです。バッグに入れて持ち運べるため、外出先でのミーティングや勉強時のメモ取りに重宝します。
各ページ間に透明シートが付いているタイプなら、書いた内容を保護しながら重ね書きも可能です。
素材による違いを理解しよう
ホワイトボードの板面素材は主にスチール製とホーロー製があります。
スチール製は軽量で価格が安く、マグネット対応のものが多いのが特徴。一方、ホーロー製は表面が滑らかで書き心地がよく、消去性に優れているため長期間使用できます。
予算と使用頻度を考慮して選ぶことが大切です。
【壁掛けタイプ】ホワイトボードのおすすめ5選
コクヨ ホワイトボード POSITY A4 P3FB-A4W
家庭での使用に最適なA4サイズの壁掛けホワイトボードです。2WAYクリップが付属しており、メモを挟んだりキーホルダーを掛けたりできる多機能性が魅力です。
縦横両方向で使用可能な吊り下げ紐付きで、設置場所を選びません。板面はマグネット対応のため、予定表や写真の掲示も簡単です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 800円前後 |
| 特徴ポイント | 2WAYクリップ付き、縦横両用、マグネット対応 |
ニトリ ホワイトボード 90×60 MBR 9060
天然木フレームを採用したナチュラルなデザインが特徴のホワイトボードです。インテリアに馴染みやすく、リビングや子供部屋での使用にもおすすめです。
マグネット4個と紐が付属しており、届いてすぐに使用できます。子供のお絵かきから家族の予定管理まで幅広く活用できます。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,000円前後 |
| 特徴ポイント | 天然木フレーム、インテリア性、マグネット4個付属 |
プラス ホワイトボード PWK2シリーズ 無地 PWK2-0906SS
硬度の高い板面を採用し、傷が付きにくく消しやすいのが特徴です。アルミフレームによりスタイリッシュな外観を実現しており、オフィス使用にも最適です。
はめ込み式のペントレイは縦横両方向に取り付け可能で、マーカーやイレーザーの収納に便利です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 3,200円前後 |
| 特徴ポイント | 高硬度板面、アルミフレーム、はめ込み式ペントレイ |
アスカ セクションボード VWB067
25×25mmの方眼付きで、図表やグラフが書きやすい実用的なホワイトボードです。縦横両方向で使用でき、背面にマグネットが付いているため磁石面への取り付けも可能です。
黒のボードマーカー、イレーザー、トレー、マグネット2個が付属する充実のセット内容です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 600円前後 |
| 特徴ポイント | 方眼付き、背面マグネット、充実の付属品 |
ナカバヤシ ウッドホワイトボード 620×470mm WBM-E6247
天然木フレームが温かみのある雰囲気を演出するおしゃれなホワイトボードです。カフェやレストランのメニューボード、ウェルカムボードとしても活用できます。
ウッドマグネット4個が付属しており、木製フレームとの統一感を保ちながら掲示物を貼り付けできます。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 2,400円前後 |
| 特徴ポイント | 天然木フレーム、インテリア性、ウッドマグネット付属 |
【脚付きタイプ】ホワイトボードのおすすめ4選
イーサプライ ホワイトボード EEX-WD02
縦長フォルムが特徴的な自立式ホワイトボードです。高さを82~146cmまで無段階調節でき、ボード面の角度も変更可能なため、使用者や用途に合わせて最適な設定ができます。
両面書き込み対応で、折りたたみ時は厚さ70mmとコンパクトに収納できます。案内板やウェルカムボードとしても最適です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 9,500円前後 |
| 特徴ポイント | 高さ無段階調節、角度調節、折りたたみ可能 |
SKK ホワイトボード 両面 脚付き 1800×900mm
大型サイズの両面ホワイトボードで、大人数での会議やセミナーに最適です。ボード部分は360度回転でき、145cmと180cmの2段階高さ調節が可能です。
キャスター付きで移動が簡単で、ストッパー機能により安定した使用ができます。幅広設計のペントレーも付属しています。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 15,400円前後 |
| 特徴ポイント | 大型サイズ、360度回転、2段階高さ調節 |
サンワサプライ パーテーション ホワイトボード SPT-0816WB
パーテーション機能を兼ね備えたホワイトボードです。両面がホワイトボード仕様で、空間を仕切りながら情報共有ができる画期的な商品です。
オフィスの打ち合わせスペース作りや、塾の個別指導ブースとしても活用できます。マグネット対応で掲示物の貼り付けも可能です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 33,000円前後 |
| 特徴ポイント | パーテーション機能、両面ホワイトボード、空間仕切り |
Walspax ホワイトボード 脚付き 60×90cm
コンパクトサイズの脚付きホワイトボードで、小規模な会議やセミナーに最適です。144~195cmまで高さ調節でき、キャスター付きで移動も楽々です。
マーカー、マグネット、イレーザーが付属する充実のセット内容で、届いてすぐに使用できます。組み立て用スパナも付属しています。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 8,600円前後 |
| 特徴ポイント | コンパクトサイズ、充実付属品、組み立て簡単 |
【シートタイプ】ホワイトボードのおすすめ3選
コクヨ ホワイトボード 吸着シートタイプ ピタボ FB-P34W
吸着シートにより壁やガラスなどの平滑面に貼れる画期的なホワイトボードです。粘着剤を使用していないため、剥がしてものり残りがなく、繰り返し使用できます。
中芯に鉄粉シートを使用しているためマグネット使用が可能。黒・赤のマーカーとマグネット付きイレーザーが付属しています。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 18,200円前後 |
| 特徴ポイント | のり残りなし、マグネット対応、繰り返し使用可能 |
プラス ホワイトボードシート VNM-1209
大型サイズ(1200×900mm)のマグネット式ホワイトボードシートです。スチール壁面に取り付けでき、重量800gと軽量なため設置も簡単です。
黒・赤のマーカー、イレーザー、マグネットトレイが付属する充実のセット内容で、すぐに使用開始できます。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 13,300円前後 |
| 特徴ポイント | 大型サイズ、軽量、充実付属品 |
セーラー万年筆 セーラーどこでもシート 31-3500-000
静電気の力で壁や窓に貼り付けられる便利なホワイトボードシートです。両面使用可能で、800mmごとにミシン目が入っており、25枚分カットできます。
透明タイプのため、黒板や地図、PC画面の上から書き込むことも可能。裏写りしないため下にあるものを汚しません。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 2,900円前後 |
| 特徴ポイント | 静電気吸着、両面使用可能、透明タイプ |
【ノートタイプ】ホワイトボードのおすすめ3選
欧文印刷 nu board A3判 NGA302FN08
持ち運び可能なリングノート式ホワイトボードの代表格です。A3サイズで会議やプレゼンテーションに最適で、各ページ間に半透明シートが添付された2層構造が特徴です。
シートと本体の間に資料を挟んで文字を書き加えたり、アイデア次第で様々な使い方ができます。表紙には滑り止め付きで自立も可能です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 3,400円前後 |
| 特徴ポイント | 2層構造、半透明シート8枚、滑り止め付き |
バタフライボード バタフライボード2 A4
薄くて軽い携帯性に優れたホワイトボードです。複数のボードをフラットに繋げて使用でき、チームでのアイデア出しに最適です。
完全防水仕様で、雨に濡れたり飲み物をこぼしても安心。超極細ホワイトボードペンシルが付属し、ノート感覚で使用できます。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 4,000円前後 |
| 特徴ポイント | 軽量、完全防水、フラット接続可能 |
学研ステイフル Write White ホワイトボードノートB5 BD12011
ノートライクなビジュアルでおしゃれに持ち歩けるホワイトボードです。学習時やオンライン会議での説明に便利で、子供のお絵かきにもおすすめです。
各ページ間の透明シートは書き込み可能で、重ね書きや保護シートとしても活用できます。0.8mmのホワイトボードマーカー付きです。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,500円前後 |
| 特徴ポイント | ノートライクデザイン、透明シート書き込み可能、マーカー付き |
ホワイトボードのおすすめメーカー比較|コクヨ・ニトリ・プラス
コクヨ(KOKUYO)の特徴
コクヨは文房具・オフィス用品の老舗メーカーとして、高品質で実用的なホワイトボードを展開しています。特に「POSITY」シリーズは家庭用として人気が高く、多機能性と使いやすさを兼ね備えています。
吸着シートタイプの「ピタボ」は革新的な技術で、のり残りなく繰り返し使用できる点が評価されています。
ニトリ(NITORI)の特徴
ニトリは「お、値段以上」のコンセプト通り、リーズナブルな価格で品質の高いホワイトボードを提供しています。天然木フレームを使用したナチュラルなデザインが特徴で、インテリア性を重視する方におすすめです。
家庭用サイズが豊富で、子供のお絵かきから家族の予定管理まで幅広く対応できます。
プラス(PLUS)の特徴
プラスは機能性の高さと使い勝手の良さを重視したホワイトボードを展開しています。硬度の高い板面を採用し、傷が付きにくく消しやすい設計が特徴です。
ビジネス向けの商品が充実しており、オフィスでの使用を想定した実用的な機能が多数搭載されています。
ホワイトボードのよくある質問(FAQ)

ホワイトボードを選ぶ際や使用中によく寄せられる質問をまとめました。購入前の疑問解決にお役立てください。
Q1. ホワイトボードのサイズはどう選べばいい?
A1. 使用目的に応じてサイズを選びましょう。家庭用なら A4~A3サイズ、会議用なら90×60cm以上がおすすめです。設置スペースを事前に測定し、余裕を持ったサイズを選ぶことが大切です。
Q2. マグネット対応と非対応の違いは?
A2. マグネット対応タイプは、磁石で書類やメモを貼り付けできるため、掲示板としても活用できます。ホワイトボードマーカーやイレーザーにマグネットが付いていれば、紛失防止にもなります。多機能性を求めるならマグネット対応がおすすめです。
Q3. スチール製とホーロー製の違いは?
A3. スチール製は軽量で価格が安く、ホーロー製は書き心地が良く耐久性に優れています。スチール製は表面が摩耗しやすく消し跡が残りやすい傾向がありますが、ホーロー製は長期間きれいな状態を保てます。使用頻度と予算に応じて選びましょう。
Q4. 油性ペンで書いてしまった場合の対処法は?
A4. 油性ペンの上からホワイトボードマーカーで同じ箇所を塗り、すぐに消す方法が効果的です。それでも落ちない場合は、アルコール系クリーナーや除光液を使用してください。完全に除去するまで時間がかかる場合があります。
Q5. 壁掛けタイプの設置に必要な工具は?
A5. 一般的にはドライバーと壁に適したネジやアンカーが必要です。石膏ボード用、コンクリート用など壁材に応じた適切な固定具を選びましょう。賃貸住宅の場合は、穴を開けない吸着タイプやシートタイプがおすすめです。
Q6. ホワイトボードの寿命はどのくらい?
A6. 使用頻度や手入れ方法により異なりますが、スチール製で3~5年、ホーロー製で10年以上が目安です。定期的な清掃と適切なマーカーの使用により寿命を延ばすことができます。書きにくくなったらコーティング剤で再生も可能です。
Q7. 子供が使う場合の注意点は?
A7. 角が丸いタイプや樹脂製フレームを選ぶと安全です。また、水性マーカーを使用し、子供の手の届く高さに設置しましょう。お絵かき用なら、汚れても問題ない場所に設置することをおすすめします。
Q8. 屋外で使用できるホワイトボードはある?
A8. 一般的なホワイトボードは屋内使用を前提としています。屋外使用の場合は、風雨に強い専用の屋外用ホワイトボードを選ぶか、屋根のある場所での使用に留めることをおすすめします。
Q9. ペンやイレーザーは専用品を使う必要がある?
A9. はい、必ずホワイトボード専用のマーカーとイレーザーを使用してください。水性ペンや油性ペンを使用すると、文字が消えなくなったり板面を傷める原因となります。専用品以外の使用は避けましょう。
Q10. 中古のホワイトボードを購入する際の注意点は?
A10. 板面の傷や消し跡の残り具合を必ず確認しましょう。表面が荒れていると新しいマーカーでも書きにくく、消えにくくなります。また、付属品の有無や動作確認(脚付きタイプのキャスターなど)も重要なチェックポイントです。
ホワイトボードのお手入れ方法|長く使うためのメンテナンス
日常的なお手入れ方法
ホワイトボードを長く使うためには、定期的なお手入れが重要です。使用後は専用のイレーザーで文字を消し、週に1回程度は水拭きで表面の汚れを除去しましょう。
水拭き後は乾いた布で水分を完全に拭き取り、水滴による跡を防ぐことが大切です。
汚れが落ちにくい時の対処法
長期間放置された文字や、油性ペンで書いてしまった場合は、ホワイトボード専用クリーナーを使用しましょう。アルコール系のクリーナーが効果的です。
油性ペンの汚れには、上からホワイトボードマーカーで同じ箇所を塗り、すぐに消すという方法も有効です。これにより油性インクが浮き上がり、きれいに除去できます。
イレーザーのメンテナンス
イレーザーの汚れも文字が消えにくくなる原因の一つです。定期的にイレーザー表面を掃除し、汚れが蓄積しないよう注意しましょう。
めくれるタイプのイレーザーなら、汚れた面をめくって新しい面を使用できるため便利です。
おわりに

本記事では、2025年最新のホワイトボードおすすめ15選を用途別にご紹介しました。壁掛けタイプは家庭での使用に、脚付きタイプは会議での使用に、シートタイプは手軽な設置に、ノートタイプは持ち運びに最適です。
選ぶ際は、使用場所・用途・予算を明確にし、素材や機能性も考慮することが重要です。適切なホワイトボードを選ぶことで、コミュニケーションの向上や作業効率のアップが期待できます。
ぜひ本記事を参考に、あなたのニーズに最適なホワイトボードを見つけてください。定期的なメンテナンスを行うことで、長期間快適に使用できるでしょう。
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